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2012年10月

2012年10月31日 (水)

きゃにーぱにゅぱにゅ。

ナオが きゃりーぱみゅぱみゅ をTVでみるたびに101712

「あ、なおちゃんの大好きな きゃにーぱにゅぱにゅ だ!!」と

叫ぶ。

大好きなのに、、、

びみょうに 名前を間違っていてカワイイ。

・・・ナオのほっぺは、ぷにゅぷにゅ の ぽにょぽにょ。

2012年10月30日 (火)

実験くん。

土曜日。102712

ハルが「ティッシュを水に濡らして、レンジでチンしてどうなるか調べたい」というので、

「1分くらいはいいと思うけれど、何かヤバい音とか、匂いとか、、、そういう『おかしいぞ』という感じがあったら、すぐに『とりけし』をおすように」ということだけは念押し。

ハルには、「頭でよく考えること」を基本にしつつも、五感を総動員して、「なんかオカシイぞという感じ(=危険)」を敏感に察知できる人になって欲しい。

2012年10月29日 (月)

ナオのイメージする「しちごさん」。

土曜日に意を決して購入した白雪姫のドレス(@トイザラス)。ネット通販には色々あったけれど、「ウエストが入らない、、、」なんてことになったら可哀想なので、お店で。

ここ数か月(8月からだったかな)、「なおちゃんはしちごさんで、しらゆきひめになるわね」と、、「七五三で白雪姫のドレスを着たい」と言い続けているナオの念願が、じぃじとばぁばによって叶えられた形になる♪102712

スタジオアリスで白雪姫になって写真を撮る、という選択肢もあったけれど、とにかくドレスを着て過ごしたいナオなので(白雪姫はこの格好で小人の家を掃除して、、、日常生活を送るわけで)、某イオンに行くたびに「ドレスを着てお写真を撮る」と言われても困るので(←杞憂かもしれないけれど、おおいにありうる)、購入に踏み切った。。。


もう、普段着だっ!!

雨じゃない休日は、これを着て過ごすよっ!!!


二の腕が痛そうな締め付けられ具合だったけれど、本人は断固として「ぜんぜん、どっこもいたくない!」と主張。くっきりと痒そうな「跡」がついてますけどね。

ニッコリしてーとのリクエストに、この顔でご挨拶。スカートあげすぎ。



・・・そして、しばらく後、「夕ご飯だからドレスは脱ごうか」と言うとすんなり「わかった!」と脱いだナオ。。。(本人も脱ぎたいけれど、脱ぎたくない、、、そんな気持ちだったんだろうね)。

同時に買ってもらった(これまたプレゼント。。。たくさんの人に可愛がって頂いています。感謝)プリンセス勢揃いの「スプーンフォークセット」でご飯食べる!と意気込んでいたものの、102712_3



一瞬で撃沈。





子どもってのは「限界まで遊んで、遊んで、遊び倒す(=予測をして予定をたてる、ということをしない)」、の好例。



・・・途中、何やら叫んでいたけれど、どんな夢をみていたのだろうか。

2012年10月28日 (日)

使っているようで、使われている、という問題。

ハルはゲームにもどっぷり浸かるけれど、他のことにも同じように没頭する。102512


ハルがDSで遊ぶようになって、初めてクラスの子どもたちがウチに遊びにきたとき、えーやっぱりみんなでDSやるんかーどんな風に「みんなで」遊ぶんだろう、、、と思ってみていたら、DSが中心にあるものの、わいのわいのとあーでもない、こーでもないと、、まぁ、小1だったからかもしれないけれど、なんとも楽しそうで、、、

DS等のゲームに固定観念を持っていた私はたいそう驚いたことがある(まぁ、こんなふうに会話が弾むひとつのツールとしてはアリなんじゃないかなーと)。

一瞬、子どもたちの遊び方をみて、DSも人生ゲームやトランプみたいな感覚でとらえるべきなのかなぁと思ったけれど、やっぱり、ゲームは「豊かな遊び」ではないんじゃないかなぁとも思う。

豊かな遊びには、子どもの「創意工夫する余地」がたくさんあるから、どの子も仲間外れにしない(カルタもトランプも、「特別ルール」をつくれば、ナオだって一緒に、、、遊ぼうと思えば、、、遊べる!)

DSは「持てる人/持てない人」の壁をつくるし、仕組みがわからないので、壊れた時に自分では直せない。。。

***

そして、DSについて、子どもの問題よりもずっと憂慮すべきは「オトナが都合よく、小さい子どもを支配する手段として使う」という点にあると私は思う。

高価なオモチャであるDSの場合、「買ってあげる/買ってあげない」「やらせてあげる/やらせてあげない」という色んな「主導権」みたいなものをオトナがにぎっていることが多い。なんというか、エサのように「DS」をちらつかせて、子どもを思い通りに動かそうとする親たちが多いなぁと感じる。

実際、私もハルがゲームを静かに、喜んでやっていてくれているとき(1日30分だけど)、一緒に遊ばなくて済む(一緒に遊ぶのは楽しいけれど、やっぱり疲れるもんねぇ、、、)ので楽だなぁと思うし。(楽、という点からいえば、、、ゲームさえあてがっておけば子どもが静かにしているとすれば、「公共の場では静かにするという面倒で根気のいる『躾』」を親が責任を持ってする必要もなくなる)。

まだまだ、、、色々と思うところはあるけれど、時間がない。

親も子どもも「DSに関する諸問題」を、自分の問題として自覚し、色んな遊びの中のひとつとして考えられれば、「DSを使っているようで、DSに使われてしまっていること」はなくなるんだろう。 

2012年10月27日 (土)

ツンデレなお。

しまじろうのDVD092812
(←昔のハルの。ハルはほとんど観なかったけれど、ナオは色々と観たがる)

を観たいというナオに、カーヴィーダンスのDVDにしようと提案したら、、、


「じぶんのパソコンでみなっ!」と吐き捨てられた。。。

姐御、健在!夜露死苦!


*ただし、その後すぐ、ハルに甘い声で

「ねぇ、ぱるぅ~♡このしまちゃんのDVDをね、なおちゃんねぇ、みたいんだけどぉ、、
これ、やってくれない?」と頼んでいた。。。

姐御、おそるべし。

2012年10月26日 (金)

ててとむね。

昨晩、お布団で。例のごとく、いちゃいちゃするナオとママ。102112



「ママのこと、だいすきー。ねぇ、ママもなおちゃんのことすき?」って問うナオに

「もちろん大好きだよ♡ ねぇ、ナオちゃんはママのどこが好き?」と聞いて、、、どんなふうに答えてくれるかなー優しいとこかなー(笑)と期待しつつ、ドキドキしていたら、、、

「てて と むね」と、きっぱり。

手と胸 ・・・。

え?身体の部分?と思ったけれど、理由が可愛い。

「ママのてては、なおちゃんをさすさす(=さする行為)してくれるから!」「ママのおっぱいよりもふんわりとやわらかいものはないよ!」とナオ。

・・・なんとも奥深い。

2012年10月25日 (木)

気持ちの良い職場。

某大学の非常勤講師室にはお花が絶えることなく飾られていて(聞くと、教員が「庭で咲いた花のおすそ分け」として持ってきてくださるとのこと)、お世話係みたいな職員のおばちゃんもとても感じがいい。

おばちゃんに、102512_2


「いつも○○さんが素敵な花を飾ってくださっているので、この部屋にくるのが楽しみになります。気持ち良くお仕事をさせて頂いています」

とお礼を言うと、、、話が弾み、、、

「こんな珍しいものを持ってきていただいたこともあるんですよ」と「綿花」をみせて下さった。

二人で綿花を触りながら、「ふわふわしたもの、柔らかいものって、なんだか癒されますねぇ、穏やかな気分になりますねぇ」と、ニコニコ。

(子どもに見せたい、触らせたいなぁ→どうぞお持ち帰りください、ってことで、ナオもハルもふわふわを堪能させて頂いた。ハルはこのふわふわはカラスに種を食べられないようにかなぁ、と考えこんでいた)

・・・気持ちよく働ける物的・人的環境が「良い仕事」を支える。職場環境ってのは、とても大事だと強く思う。

2012年10月24日 (水)

ハル、5の段と時計の関係性を発見!

夏休みに九九を暗記したハル(←じいじ・ばあばのお陰)が、091712


時計を指してこう言った。

「5の段を発見した!時計の1とか2とかの数字に5をかけると、分(ふん)になる!7のときはシチゴ35だから35分、4の時はシゴ20だから20分ってさー」と。

おおお!

よく考えれば、そりゃ、そうなんだけど、

「5の段」と結びつけたことなかったよ!


・・・これからは「5の段」を忘れても、教卓の上の壁にかかってる時計を見れば思い出せるね。

2012年10月23日 (火)

「奪う」⇔「与えられる」。

金曜、最も心に残っていること。102112

酸化還元反応の話やマンボウの話を通して、「奪う/奪われる⇔与えられる/与える」ということを説かれた川勝先生のお姿。


一度に1億個もの卵を産むマンボウだけど、その1億のうちオトナになるのは1-2匹。

この事実を「弱肉強食」と捉え、「(いのちを)奪う/奪われる」と見るのか、それとも、マンボウは他のいのちに「与える」ために1億の卵を産む(=与える/与えられる)と考えるのか、という喩え話。

私は「たくさんのいのち」、「たくさんのきもち」を与えられ、まもられて、今までいのちを繋いでくることができた。

・・・私は「奪い、奪われる人」ではなく、「与え、与えられる人」になりたい。

2012年10月21日 (日)

メガネ仲間。

ハル、金曜日からメガネ。

101912私も「小2からメガネ」だったので、いつかは来る!と思っていたけれど、、、ハルもそんな歳になったか。。。

メガネの取扱説明書を何度も読み返し、

「170℃以上だと、溶けるらしい」だの、なんだのと
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いろいろと「雑学」を披露してくるハル。。。

102112



170℃よりも怖いのは、ナオの一撃だよ!
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(ちなみにナオは、「あした、ナオちゃんのめがね、かおうね!ピンクのヤツ、こいピンク色の、かわいいやつ買おうね」と言い続けている。。。)

昨晩、ハルが「メガネにして一番うれしかったことはね、ママが何度も『可愛い』って言ってくれることだよ」と。

・・・そうだったのか。

ハルは、それが「一番嬉しいこと」なのか。
可愛いヤツめ。ますます可愛い。あー、可愛い。

2012年10月19日 (金)

ナオの七五三、、、コスプレ計画。

ナオの七五三写真をどこで撮ろうか検討中。

ナオは「白雪姫になりたい」ので、やっぱりスタジオアリスかなー、家族写真のプランがあって、家族の衣装も借りられるといいねーと言いながら調べていると、俄然、ハルが乗り気になってきた。

・・・キミ、七五三のときの洋装、驚くようなヤツを選んだっけね。Photo



「ハルはタートルで撮ったけど、、スタジオアリスかぁ、、、スタジオマリオはどうかなー」とぶつぶつ言ってると、


「わかったよ、もう、、、なおちゃんね、しらゆきひめを着て、それから、アリス着て、マリオになってあげるから」とナオ。


・・・アリスまではいいとしても、マリオにだけはなって欲しくないよ。

2012年10月18日 (木)

登園前のナオ。

登園前、いらんことをするナオ。101812




「そんなのかぶってたらヘルメット(自転車用)かぶれないよ」とパパ。

・・・ヘルメットかぶる前、、、ではなく、家を出る前に、脱いでくれ。

これは昨日、ハルを「アニメ顔」にしたときの残骸。。。ハルはナオにかぶせて、「ナオちゃん、目が大きくなったー」とはしゃぐ。


なんとも失礼な。

2012年10月17日 (水)

素直になろうよ。

今朝、テレビをぼんやり観ているナオをそーっと抱きしめてハルが「この子は、なんてかわいいんだろうー♡」と言ったら、ナオは、、、101312







「おまえ、なにへんなこといってんだよ!」と切り捨てた。。。




・・・ねえさん、つっぱるには早すぎるよ!

2012年10月16日 (火)

お風呂での憲法学習。

こないだのお風呂で(→憲法学習!)。
水鉄砲で攻撃してくる(くすぐったい)ナオを見て、ハルが「パルにも何か武器が欲しい」と懇願してきたので、そこらへんにオモチャとして置いてあった「シャンプーのポンプ容器の上の部分」を渡した。「この武器の威力は強いから、ハルに渡すけれど、ナオに向けて攻撃をしかけてはいけない。自分の身を護ること以外に使ってはいけない、それでも欲しい?」と問うと「欲しい」と答えたハル。

「ナオちゃんが攻撃してきても、パルは自分を護るためにしか使っちゃだめなの?自分を護るってどういうこと?」092212



「ナオちゃんが攻撃をしかけてきてもダメなの?そんなの困るー」と疑問だらけのハル。

「攻撃などバカげたことはやめなさいって、平和の大事さについて、ナオを説得すればいい」
「そんなの、むりだって、、、ねぇねぇ、なおちゃん!人の嫌がることはやっちゃいけないんだよ!(説得を試みるハル、、、一瞬のうちに撃沈。。)」「もう、、、ナオちゃんが言うこと、きいてくれない!」「なんでパルはこれを使っちゃだめなの?」云々、、、とひぃひぃ言いながら自制心を保つハル。。。

まぁ、どうなるかなーと思いつつ、放っておいて、、、シャンプーをし終わってハルをみると、しげしげと「シャンプーのポンプ部分=武器」を眺めていた。

「使いたくなった?」「うん」「約束したのに?」「うん」「やり返したらケンカになるよ」「そうだけど」「やっぱり持ってると使いたくなる?」「だって持ってるんだもん」

・・・というやり取りをしながら、気づいた。

ハルの「ポンプ」は「自衛のための戦力」だ。
「自衛のための戦力=ポンプ」っていっても、「話のわからん相手=ナオ」には全く抑止力にならない。けれども武器には違いないし、「威力が強い」ってことだけわかってるから、ハルは「なんとかして使いたい」。

なんだか、ハルの状況は自衛隊の抱える矛盾みたいなものかもね、と言ったら、ホントだ!と目を丸くして「そういうことか!」と理解したようなハル。

・・・以前、ハルに「憲法第9条と自衛隊」の話をしたので話が早い。

ハルは、大きくなった。

2012年10月14日 (日)

挑戦者、ナオ。

うつぶせになってハルにマッサージをしてもらっていい気分でいたところ、オマルにおしっこをする「じょろろろろー」という音が。

しばらく後、ナオが「おしっこぱんつ、おしっこぱんつー♪」と意味不明に連呼しているので、パンツをはきたいよねー、オマルをキレイにしなきゃねー、、、と思って起き上がってみると、、、
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ん?

んんん?




「おしっこぱんつってね、こういうことだよ」と振り返るナオ。。。「ぱんつのままおしっこしてみたんだよ、なおちゃんは!こんなふうにね!」と得意気に再現。。。



し、しんじられない。。。

2012年10月13日 (土)

ナオ、運動会。

今日はナオの運動会だった。

昨日までノリノリだったのに(「なおちゃん、終わったときのポーズはね、白雪姫ポーズをしようと考えてるんだー」とか、「なおちゃんがんばるからちゃんとみててね」とか。。。)、朝、さぁ、行くよーと言うと、

「パパとママとパルで行ってきて!なおちゃんはお留守番してるから!!」とナオ。。。

・・・3人で行ってどうするってんだ。101312


6月生まれ(クラスで一番おねーさん)ってことで、入場も先頭、競技も先頭。


たけのこ体操やらサンサン体操(?)でも、いつも「お手本」として皆をリードする役目であるらしく、、、その重圧に押しつぶされそうになっていたナオ。。。

昨年や一昨年とは違って(1歳、2歳のときは、ダンスも体操もちゃんとこなしていた)「プレッシャー」というものの存在を体感したんだね。。。

不安げに指を口に入れたり、手で口を覆ったり、、、とモジモジしながらも、なんとか出番を全うした後の「お茶」の時間は照れたように大はしゃぎ。

よくがんばりました♪

「その他」の中からは選べない、ナオ。

頑固ナオに今日、効果的だった「話法」。

「紙パン(←就寝時に着用。グーンの紙オムツ)は、おさるのやつがいい!パルとなおちゃんのやつ!(おさる♂・♀が手を繋いでいる柄なので)だって、それが可愛いから!!」と号泣するナオ。

でもさ、もう、おさるの紙パン、ないんだよ、と袋の中身を全部出して(といっても5枚くらいしかなかった)、ね?おさるじゃないのにしてよ、と説得を試みるも、、、

...
「いやだ、ぜったいイヤだ、おさるしかはかない!!!あとの動物はかわいくない!ぜーったいかわいくないから!!」とノーパンで激怒(←変な格好!なのに真剣に怒ってる、そのアンバランスが笑える)。。。

しばらく押し問答をつづけたけれど、、、(これも可愛いよ、あれも可愛いよ、と懸命に他のオムツの「可愛さアピール」をしたのだけれど、ことごとく却下。。。)、091712




「おさるが一番可愛いのは、よくわかった。ホントはなおちゃん、おさるのがはきたいんだよね、パルとなおちゃんみたいに仲良しのおさるが好きなんだよね。・・・じゃぁさ、二番目に可愛いのはどれかな。選んでみようか」と言ってみたら、ウソみたいに「ぴたっ」と泣きやんで選び始め、、、

「・・・なおちゃんは、、、次にかわいいのは、いぬさんだと思うよ」とそーっと犬柄のオムツを差し出してきた。

「んじゃ、コレ、はこうか」と提案すると、「うん」と大きく肯いたナオ。

・・・「キミの要求するものはここには無いから違うのを選べ、我慢して代替品を探せ」というのは、「妥協したくないナオ」にとっては「出来ぬ相談」なのか。

まず、その他のオムツの1枚に付加価値(=二番目に可愛い)をつけ、自分の中で「格上げ」してから、それを選んだナオ。

そういうことか。おもしろい人だなぁ。

ただ「一緒にいる」こと。

ハルが、授業の準備をしている私の傍らで読書(、、、ドラえもん)。083012




花粉なのか、ここ数日、目が真っ赤で鼻ズルズルのハル。

今日はどこにも遊びに行けないけれど(「一緒にご飯作る」「豆腐屋まで買い物がてら散歩」くらいはできるよと付言)、、、

家にいる?学童行く?と聞くと、家を選んだハル。

たまに私も隣に寝転んで、「お昼、なにたべるー」とイチャイチャ。

・・・こんな夏休みの過ごし方、ただ一緒にいる、ってのもまた楽しいね。

2012年10月11日 (木)

名古屋っ子、ハル。

夕飯時にハルが「大学って放課、何分?」と聞いてきた。学校によって違うけれど、、、って答えていると、パパが「休み時間を放課っていう、その言い方、、、どうしても慣れないなぁ」と。

パパ曰く、授業終わった後のことを「放課後」って言うんだから、放課が休み時間なら、放課後は授業だ、と。

・・・そんなこといっても。091612



コテコテの名古屋っ子に育ちつつあるハルと一緒に、
「下駄箱のあるとこは『土間』だよねー」、「そうそう土間掃除っていうしー」、「机は『つる』よねー」、「机つってーって言う言うー」、と盛り上がる私。

名古屋の小学生の言葉、30年前と変わらんのだね。
なんだか、嬉しい。
 

2012年10月10日 (水)

某大学で。先週、「出席とらないから、教室に来て喋ってるくらいなら、迷惑だから来なくていい」と言ったら、昨日の授業の出席者、80人が50人に減少。。。これは多いのか、少ないのか。
(そして授業後になんとなーく残っていて、しゃべりかけてくるわけでもなく近づいてきた学生が、1人→3人。ちょっと嬉しい♪)

・・・教員免許取得のための必修科目なんだけどな。「出席とらないんなら、授業でないほうがお得」という考え方の人が教員になって欲しくないんだけどな。


私の授業を「要らない」と判断するのは、私にも自分自身にも失礼な態度だと思うって言ったのに、、、(だって、もし今の自分が「要らない」と思っちゃったとしても、未来は予見できないんだよ、私だってあなた方自身だって「変わる可能性があるよ」って話をしたのに、、、)、これかーって感じ。

とにかく単位をくれ、っていう学生もいるけれど、、、大学の「1単位」ってのは「45時間の学修」を要するモノなのだからね(授業に出ない人が自学自習をするとも思えない)、、、まったく困る。

あぁ、出席している人にこんなことを言ったって仕方ないわけで。。。Photo


出席も評価の対象にするかもしれませんよ(曖昧、、)、って言うべきだったかなぁ。評価は出席何%で期末レポート何%ですかって聞かれるのはとてもうんざりなんだけど、、、
こういうのも適当な割合を答えるべきなのかなぁ。

なんだかなぁ。

私は今、とっても大学の授業を受け直したいんだけどなぁ。
そういうのって、大学を出てはじめて気づくもんなのかなぁ。

2012年10月 6日 (土)

「攻撃的な社会」。。。

教職関係の授業(@私大×2)の初回アンケートで「これまでの教育学の講義の中で最も印象深い授業」について質問したところ、両校ともに「夜回り先生」(のDVDを観たこと)と記す学生が多くいた。091612_2

・・・ので、ウチにあった(、、、ブックオフで買ってみたけど読んでなかった)『夜回り先生の卒業証書 冬来たりなば春遠からじ』(水谷修著、日本評論社、2004年)を開いてみた。

“今、私たちの社会は『攻撃型の社会』になっている気がします。「何やってるんだ」、「そんなことをしてどうする」など、日々人間関係のなかで人を傷つける言葉が飛び交っています。

上司が部下を叱り攻撃する。その部下は家庭で妻を、その妻は子どもを叱り攻撃する。…中略…

今、この大人たちのイライラがすべて子どもたちのところに凝縮されています。”(pp.41-42)

そして、「少し元気を残した子どもたち」は夜の街へ出て行き非行や犯罪を繰り広げ、、、外に出ていかない/いけない子どもたちは自分を責めて、夜、暗い部屋でカミソリや薬物を前に死を考えているという。


・・・ほかの部分には、オトナが子どもを昼の世界から夜の世界へ追いやっておいて、子どもに更生しろと説きながら、昼の世界に戻ろうとしても、受け容れない、ということも書いてあった。

あぁ。心が疼く。

2012年10月 5日 (金)

ふたりなら、「悲しみ」が「楽しみ」に。

ハルのリクエストにより、手をつないで階段を下りたとき、ハルが「ママのこと、これからずーっと、絶対に離さない!」と言うので、「ありがと。、、でも、ママが転びそうになったら、パッと離さないとハルちゃんまで転んじゃうよ」と応えると、

「ママと一緒なら、転んでも楽しいよ。きっと笑っちゃうよ。悲しいことも、辛いことも、『ふたりなら半分』じゃなくて、『楽しみに変わる』んだ」とハル。

・・・泣けるではないか。

その夜。100112


お布団で、「でもさー、きっと思春期には、ハルはママのこと『うぜぇ』とか言うんだろうな」とつぶやくと、ハルは「言わないよ」と即答。

「どうして?きっとママは『うざい』よ。。。」と既に「うざい」だろう私。

「そういうときは、ママのこと、考えないようにするから、うぜぇなんて言わないよ、絶対言わないから大丈夫 ♪」とニッコリ笑ってハル。

「無視するの?」「無視はしない。考えないだけ」・・・等々、きっぱりと優しいハル。

ママを鬱陶しく思っちゃうかもしれないけれど(←そりゃ、しょうがない。鬱陶しいと思われる自信満々だし。。。苦笑)、そこに目を向けないようにする、という、、、ね。

負うた子に教えられ、とはこのこと。

なるべく鬱陶しくならないように、私も自制心を身に着けよう。

*写真は、最近よく「荷物を持たせて。持ちたいんだ。ママに喜ばれたいんだ」と言うハル。ネギを持ってもらったら、、、「パルネギ。カモじゃなくて残念」とハル。。。雑学王、健在。

2012年10月 4日 (木)

既成の枠組みから飛び出る発想。

ハルが「タッチセンサーつきの卓上灯」をみながら、「コレ、指じゃなくても地震とか風とか、何かが当たったら勝手に電気がついちゃうのか、そうだとしたらエコじゃないね!」と言ってきた、、、ので、いろんなものを持って実験(金属を素手でもったり、手に「鍋つかみ」や「ゴム手袋」を着用したり)。

・・・子どもの疑問はオモシロい。092812




「タッチして点くもの」といわれたら、「使う人」の我々は、あーそうですか、そりゃ便利だね、ハイテクサンキュー、とその「使い勝手の良さ」に目がむくものなのに、、、

「タッチしなくても点くのか」という発想。既成の枠組み(与えられた考え方)に囚われないってのは、その枠組みが未完成だから容易に出来ることなのか、どうなのか。

さて、最初にハルは乾電池をくっつけてライトがついたのをみて「乾電池すげー!」っと驚いていたけれど(私も驚いた。。。。乾電池って、周りも電気を通すんだねー)、、、それは「乾電池」だからではないよ。

色々と実験してもわからなかったのは、、、なんというか、、、「生き物以外」がなんかの拍子に触れた時に、点灯する可能性はあるのか、ないのか、ということ。

人間がコンデンサの働きをするって説明されているけど、、、ほかにそういう働きをするモノってのはないのかなーとか、そこらへんにコンデンサが転がってて(ウチには転がってないけど)、それがコロコロと転がってタッチセンサにぶつかったら点灯するのかなーとか、そういう疑問が解消しきれず。調べてもわからず。

・・・写真は、乾電池を持ったナオがマネして「ピカピカさせ続ける(ので、目が痛い、やめてほしい)」の図。

2012年10月 3日 (水)

ハルの個人懇談。

先日、ハルの個人懇談に行ってきた。特筆すべきハルの長所、二点。


一つ目は、授業中でも放課でも、自分の考えをきちんと言葉にして伝えられるところ。092912

例えば、係決めでクラスがもめたときのハルは、「学校には学校のルールがあって、学校には色んな考えの人がいて、、、みんなが仲良く暮らすためには、1人だけがよければいい、なんて考えじゃいけないんだよ!」というようなことを言ったとか。この発言に、先生はたいそう驚き、感心した(そして内心「がんばれー」と応援した)そうで。

...
もう一つは、図工(版画)にしても、計算にしても、敬語にしても、仕組みをすぐに理解して、応用できるところ。

ハルはみんなと仲良しなので、ハルのやることをみんながマネをするから、、、ハルを先頭に、クラス全体が向上していけたらいいと思う、と先生。

・・・「アイツ、調子こいとる」とか言われない、おっとりした学校で良かった。足を引っ張り合うような集団ではなく、高めあい、喜びあっていけるようなクラスで嬉しい。

ハルからきく学校のことといえば「給食が美味しかった」ことがメインだけど、、、ハルはハルらしく、アツく生きているようで、ありがたい。感謝。

なんというか、学校に関する「問題」ばかりが報道されるからか、なんともいえない漠然とした不安に苛まれ、なんか大丈夫かなぁ、、と心配は尽きないけれど(頭では色々とわかってるつもりでも、いざ自分の子どものことになると、ねぇ)、、、

ま、心配しても仕方ないことは、信じてまかせよう。
私は、私のできることを、心を整えて、愛をこめておこなうのみ。

2012年10月 1日 (月)

パン屋からの帰り道。

土曜の昼、お散歩がてらパン屋に行った帰路。

焼きたてのパン、どうしても一口食べたいというハルの要望により、大通りから入ったところで「じゃ、特別ねっ」(← 「特別」を濫発しないように、とは常々、思っているんだけれども、、、)と歩きながらモグモグ。

・・・あぁ、嬉しそう。092912_2


ナオは初めて「パン屋でパンを選んだ」し、ハルは久しぶりに気を使うことなくパン屋に入ったんだもんね。よかったね。

ホントによかったね。

***


・・・9月の頭から、ちょっとずつ「卵」を食べる練習を始めたナオ。

クッキーに入っているくらいの卵ならたぶんOKで(なんとなく食べた夜に身体がガサっとして、痒そうな感じがしないでもないけれど、、、、わからん)、隣で誰かが卵・卵入りの何かを食べていても問題ない模様(← ナオ本人だけじゃなく、他人の口に入ってる卵にもビクビクしなきゃなんないのが大変だった。。。特に、キッズスペース(← ちびっこが食べてるお菓子が気になる)とか、高速のSAとかは、憂鬱だったなぁ)。

スーパーで2年半ぶりに卵の陳列棚の前に立ち止って「買おうかな」と選んでいる自分に気づいて、、、涙が溢れた。

(そのときは、ちょっと高級な6個入りの卵を買ったけれど、、、どんな卵料理をつくろうか、と数日間、思案しているうちに、ハルとパパが「卵かけご飯」として消費。。二回目には10個入りのパックを買ったけれど、やっぱり躊躇してしまって、またまたナオは食べずに終了。。)。

あー、人生、思いもよらないことがあるんだなぁ。

いつ、なにが、どういうきっかけで、どうなるかなんて、全くわからんなぁ、とつくづく思う。

今年度、後期の目標。

10月1日。今年度の後半、スタート。
昨日の礼拝での説教から、後半の私の目標を決定。

「しかし今は、あなたがたも、すべてこれらのこと、すなわち、怒り、憤り、悪意、そしり、あなたがたの口から出る恥ずべきことばを、捨ててしまいなさい。…」(コロサイ3:8)

・・・「恥ずべきことば」を捨ててしまうことによって、心を整え、

「互いに忍びあい、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」(3:13-14)

・・・(自分がしてもらっているように)赦し合い、(自分が受けている)愛をすべての行為に満たす。

小学生チームの讃美歌を味わいながら、チャレンジしてみよう。092912




***

さて、コロサイ人への手紙、この後には
「妻たちよ。主にある者にふさわしく、夫に従いなさい。夫たちよ。妻を愛しなさい。つらくあたってはいけません。」(3:18-19)と続く。

「夫に従いなさい」。。。
「妻を愛しなさい」ってところ、ちゃんと読んでよね、と思うことなく、従える自分になれるかな、、いや、そうなろう。

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