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2012年3月21日 (水)

ナオとハル。

ナオとハル、二人はどちらもそれぞれに面白い人たちだなぁとつくづく思う。

ワイルドなナオにマイルドなハル、、、と思ったのが、このうどんの食べっぷり。

031112 012006

ナオはこんなで、ハルはこんなだった。

とはいえ、ナオは2歳半、ハルは1歳半(当時)、というタイムラグが。

ということで、同じ時期で比較しようと、写真を探すと、

ワイルドにワッフルを食べるハル(当時2歳半)。。。021107

2歳半は、ワイルドなお年頃なのか、そうでもないのか。

・・・一般論はわからないけど(たいして「一般」に興味もないけど)、

「ウチでは豪快に食べてよい」ということ、か。

そうそう、ハルとナオ、、といえば、、、

先日、キッチンにいるとハルが「なおちゃんが壁にペンで『レ』って書いてるよ」と教えてくれた。

「えええっ?!そりゃ、困るねぇ、やめさせよう!ママがペンを片付けないのが悪かったんだけどさぁ。。。」とブツブツ言ってると、、、

「でもねぇ、ママ、レっていう字、なおちゃん、すっごく上手に書いてるよ!みてみて!」とハル。

怒られるのか?と一瞬ビクッとして身構えたナオも、ハルに褒められてキョトン顔で私を見る。。。ので、とりあえず、ペンを没収して「うーむ、上手に書けたね!でも壁に書いてはいかんね」と作品を褒め、行為をたしなめてキッチンへ。

・・・ハルって人は本当に「よく褒める」人だ。

こんなふうに素直に、純粋に「褒める」人をみると、どういうわけか、自分が恥ずかしくなる。。私の不純な部分が「恥じ入る」のだろうな。

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コメント

いいなあ、褒める人!私も上手に褒める人になりたい!・・・とか思っていたら、ぱるのような「褒め」は生まれないのだろうけど・・・。私の場合、「子供のことばっかじゃなく、夫のことももっと褒めたりして”あげなきゃ”な・・・」とかって日々反省して「褒め」を戦略にしている私は、ぱるくんに褒められると、いろんな意味で恥ずかしくて溶けてなくなりそう。

そうね、意識しないレベルに達するにはどうしたもんかね。
でも、意識的にであれ、褒めようと、いいところを見つけようとしているmamemamaちゃんは、既に十分にステキです。
意識して褒め続けて「息をするように褒めることができる」ほどに、褒める行為を身体化させたいものだけど、それができないうちは、恥じ入って、奮起して、褒めて、褒める前にキーッとなって、そんな自分にガッカリして、でも再び奮起して、、、螺旋的にでもちょっとずつに「褒める人」の方へ進んでいきたいものです。はい。

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